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不老の鉄 |
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相場雑感 |
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2月27日 17:30
〜3/17まで、更新はお休みします、 たくさん書いてくれましたので、本日は大御所のコメントのみです。
コーン
1. 円安進行は今日の寄付98.35で一服した。 第3四半期GDP-12%をきっかけに日本経済悪化を材料に、 円は高値87.19から−11円強急落した。 今日は諸指標の弱材料は織り込んだとして、買戻しに反発した。
2. テクニカル的に反発しても、円安傾向は変らないとみる。
3. 東京コーン2/18 17,610の押し波動底値〜2/26 19,920=+2,310 日足7本の急伸したところで、円安反転、夜間軟調を受け、 週末、月末事情もあり反落した。
4. 今日は前日までの手と反対で、目先買い付いた筋の投げ、 高値難平売り上がった向きの買戻しで、取組は減少している。 2/4 44,961枚のピークから−6,924=38,037枚
○ 金:NY市場1,000ドル大台乗せ達成感があり、2波動上げに 7週間かかり、ここは反落するものと予想する。 5週間程度調整安がありそう。
○ NY原油:12/19 納会時安値 32.40ドル 1/20 〃 32.70ドル 2/12 安値 32.55ドル
逆三尊(三点底)の形で安値を出し、底を形成した。 三山天井の逆現象で、本間宗久 酒田憲法の骨子である。 スケールの大きい底値調べで、売り方の売り崩し攻勢に 抵抗ができて、思うようにいかないものである。 1/6の高値50.47ドルを買い切ると上昇に弾みがつく。
5. 昨日指摘したように、週足は2本立ち買線、 月足3ヶ月かけての大底形成確認の上昇確定線。
2月26日 18:25
株式市場がどっちでも、ドル不足なら円安は必然。
コーン
1. 毎年2月恒例の農務省による農業アウトルック・フォーラム (農産物展望会議)が開催される。 今年の農産物に関する大枠の見通しがあり、作付け面積、 反収=生産量、需給バランスなどが討議される。
2. 明日27日(金)の開催を前にして、コーンの作付面積が 大幅に下回るのではとの予想が強気を刺戟した。 1月に民間有力調査会社インフォーマは-324万エーカー =8276万エーカーと予想した。 昨年は8600万エーカーとなっている。
3. 明日は週末、月末となるが、久し振りに陽の気が立つ 息吹を感ずる。
4. 週足:a 4週前(2/2〜2/6)の押し完了暗示の抱き上げ陽線 b 次の2週は短線の恋燕返しの買線 c 今週は抱き上げ陽線でのaとセットで二本立ちの 強力買線
5. 月足:イ 昨年12月実体70円、下ひげ3,660円の長大たくり上げ 短陽線は底型 ロ 今年1月 実体最後の抱き下げ線 ハ 2月 実体抱き上げ陽線 この3ヶ月の線形は上昇を約束した確定形
6. 第一回目の目標値28,000に向って買一貫
2月25日 18:30
例えば、ストップ高連発で買い注文が入らないとか、 逆に換算以上のプラス圏からストップ安に張り付くとか、 そんな激しい動きを見せないうちは、金に天井感は出ないのでは?
コーン
1. 円高の重荷にあえいでいる貿易立国の日本は総悲観に 包まれていたが、えてしてこういう時が陰の極で、連日の 円安・ドル高進行は昨年の円の暴騰の反動が出ての急落 となっている。
2. 当然、輸入コストアップは避けられず、大幅円安が商品高 に突き上げている。 加えて、海上運賃高も響いてきた。
3. 古来、強い仕手と弱い仕手がぶつかりあった時は、 強い仕手が負け、弱い仕手が勝つというジンクスがある。
4. 資金豊富の力で押してくるファンド、目先の利益に汲々と して日計り商いに忙しい自己ディーリング(6,106枚ウリ/4,844枚カイ) 海千山千の地場、玄人筋―かれらの売り支配は強い仕手に 相当し、一般大衆買いは弱い仕手と解釈できる。
5. どんな場合でも天が味方しない戦は勝てるものではない。
6. 今日は3日続けて上値追いとなったことで、手仕舞売りが出た。 売り方の買い戻しも一部あったが、値頃感の難平売り上がりの 手がみられ、踏み渋っており、上値が期待できる。
2月24日 17:55
本日は札幌支店の大御所によるコーンのコメントのみ。
1. 対ドル円相場は前日比-1円=94.36で寄付き、次第安となり (11:00)94.75と1/7の安値94.65を下回り、商品高を支援した。
2 後場が始まる前には円安が一段と進み、95.15(前日比-1.82円)
3. 金は昨年9月以来5ヶ月振りに3,000円台に乗ってきた。
4. シカゴ日足2/20実体短小線・下ひげ8セントのたくり上げ線は、 1/7 1波動の高値から3波動目の底位で、1ヵ月以上経って 出現しており、上げが本物になるという線である。
5. 引けは今日の高値引けとなる。 今日は火曜日で週足には未だ3日あるが、先週の寄付値を 上抜いて引けると、4週間の動きとしては、 @ 抱き上げ陽線 A 2週の綾押し線はきわめて重要、相場の新しさを意味し、 B 今週は上げ三法で陽立ち、二本底となる。
6. 三菱Fのファンドの売り筆頭に地場、玄人筋の売りが目立って おり、どうしても弱人気に包まれているが、ここにきては売り玉 不利の立場にあるというのが、内部要因の分析。
7. 相場は材料は一時的なもので、売り込まれたのか、 買いついたのか、内部要因が大きな変動要因となる。
8. この相場、今迄手が良いといわれた筋が売り込んだもので 噴き上げに向うのが予想される。
2月23日 18:30
近づいて来ましたので、細かく書いておきます、 金の次の目標は3065〜3093円、 1000ドルをはやした売りが、一度踏み上げた辺りかな? と考えています。
2月20日 18:20
コーン
1. 今週は円安傾向を無視する動きであったが、先週末から 3円超えの円安にはさすがに反応して、加えてシカゴ下げ止まり をみせると、今日は大幅に買われた。
2. 円は頭重くなっており、1/7の安値94円を下回る気配を示すと 10週間の重石は今後一段の円安進行になるものと考えられる。
3. 12/9底値 14,860+5,250=1/7 20,110 一段上げ波動から日柄 十分の押しを入れて、2段上げ出発の準備は整ったと思われる。
4. 先々週の週足実体抱き上げ長陽線の上部で、2本の実体短線は 日足でいえば、粋な名前の「恋燕返し」で、上昇が期待できる。
5. 当限は第一商品から昨日30枚の新規買に引き続き、今日も 朝から各節5枚=30枚の新規買いが入っている。 現受け予想のK商社買いと思われる。
2月19日 18:30
想定外の円安らしく、オーバーヘッジの巻き戻しがおきたり、 ノックアウト・オプションがヒットしているらしい。
まだまだ円安圧力は続きそうなので、95円を想定しておきます、 なので当分は買い方でいるつもり。
2月18日 18:30
金は予定通りの動き、後は押し目と思われるところを、 目をつむって買い増しして行くだけ。
コーン
1. シカゴは株安、原油安、大豆暴落などの外部要因による 大幅下げ。
2. 南米の大幅減産は米国産への需要回帰につながり、 日本をはじめ伝統的輸入国の手当てが活発化し、週間成約高は 100万トンの大台を超える週が継続し、船積量も増大している。
3. 今日の下げは春一番の嵐みたいもので、相場陽転の兆であり、 大勢上昇トレンドに変わりはない。
4. 東京11月限からは安値取組の限月となっており、11月限は 先物時代12/9 14,860の安値を付けて、買い暗示が出て、 上値を窺っている状況にある。
5. シカゴ日足は1/6 428.25セントの一段上げした後、3波動の 押しを入れているのが現状で、今日の安値は押し値としては 止まるところである。
一般大豆
1. シカゴは狼狽気味の売りに−52セントの暴落。
2. 出来高÷取組高=50%の大出来高で、30%以上は転換暗示 の割合。
3. 34,000円は大ブレーキのかかる値段で、買ってみる。
2月17日 17:45
ユーロ・ドルはザラバで安値を下回りました、 NY終値で回復していなければ大事か?と考えてますが、 今更になって商品はユーロと決別した動きとなっています。
金の次の目標は2,880円、明確に抜けると3,060円。
コーン
1. 米国市場休会、夜間取引の小動きを受けて、寄付は 4番限まで変らずであったが、先2本は−150と安かった。
2. 薄商いの中、1月限で2135枚売り越している三菱Fが、 前1 140枚、前2 205枚、前3 100枚と売ってきたのが響いた。
3. 前3は円が92.15円と円安が進んだが、売り方の攻勢で、 投げを誘い、反落幅を大きくした。
4. 今迄先物であった1月限が3/4までは主指標として羅針盤の 役割であるので、12/16 16,290の生まれ値、安値12/19 16,150 高値1/7 20,110の動きを分析すれば、現在の18,000円台は 売り方が分が悪い。
5. 後場始まる前、円安が一段と進行、92.65=前日比−1.08 ザラバ取引の金は寄付変らずの2,779から+60=2,839と急伸。
6. 大勢線500円棒は12/9 14,860の安値を出した後、一年に 一度あるかないかの稀にみる両窓開きの底型を形成して、 立ち上がってきているのは力強い。
一般大豆
1. 12/18 30,210 → 1/7 40,260 = +10,050 この一段上げは、今回の大勢上げ相場の骨格を堅固にした。
2. 今日は天一天上、下弦の日で買い転換を暗示する。
2月16日 17:45
ユーロ・ドルの重要な支持線は2/2の1.2706、 下に抜けると、商品も大変なことになるかも知れない。
本日の安値(今のところ)は1.2724、 買い方としては、冷や冷やものでした。
コーン
1. 3月限新甫は18,390の生まれ値、180円のさやは、前2に 380円に拡大した。 総対的に順ざや傾向となってきた。
2. 米国市場は初代ジョージ・ワシントン、第16代アブラハム・ リンカーン両大統領生誕祭で全市場休会。
3. 夜間の手掛かりもなく、円安進行と南米地区減産の潜在的 強材料に、先週末シカゴ安を吸収しての堅調となる。
4. 日本経済リセッションの一因でもある円高はここ9週間の 動きから上値づかえとなってきており、円高傾向は終了した とみてよいのではないか。
一般大豆
1. 2月限新甫は若干のさやを買うが、相変わらず売り大手の 乗せが出てくる。
2. 今迄の先物12限は岡地1,200枚、三菱F3,300枚、豊4,500枚 の売りが突出しており、売り過ぎ感が出ている。
2月13日 18:05
昨日の予定通り金買いを進めています。
欧州通貨は、押しても、押しても、すぐに戻ってきます、 悪材料は十分おり込み済みとみるべきでしょう、 円安・欧州通貨高がしばらく続くと考えます。
中国の旧正月明けからの貨幣供給が過去最高となった模様、 国際商品の買い付けも、のきなみ予想以上となっています。
2月12日 17:00
金は2733円でちょうど半値戻し、 利益確定の売りの後は高みの見物。 終わり値がこれを明確に越えるなら、再度買い方針、 押すのなら、ゆっくり買います。
コーン
1. 東京休会明けはシカゴ大幅安、円高進行を受けて反落。
2. 夜間は堅調に推移していたが、期近から買い方の手仕舞いが かさんで、下げ幅を拡大した。
3. 当限は明日納会になるが、商社Kの現受けを予想させる買いが 逐次入っている。
4. 農務省の月例需給報告では期末在庫が事前予想平均を 下回り、前回と同じ数値で発表後の値動きは変らなかったが、 先行き物余り現象が起こるとの見解から、-8.25セントの大幅安 となり、人気一変したものである。
5. 大局線の1000円棒が陽転したからには、上昇波動は変らない と観測する。
6. 明日は八白土星、不成就日の転換日。
一般大豆
1. 売り方大手 豊526枚売り乗せ=4,494枚、三菱F392枚=2,766枚 にみられる嵩にかかっての売りに大幅下げしても、強力買い暗示 が出た直後だけに、買い方針は変らない。
2月10日 18:30
ロシア債務繰り延べ要請、との報道でユーロ安、 否定もあるが、これでも尚、安値を下回らないなら ユーロの戻りは、まだまだしつこいはず、 いずれにしても、最後の戻りだと思いますが。
コーン
1. シカゴは小動き、東京は農務省の月例需給報告を前日に控え 様子見気分が強く、前場は小浮動。
2. ただ、夜間が−4セントと軟調の割には確りで、この動きを 好感したのと、明日の発表に期待感も出て、後1には前日の 高値を上抜く急上昇をみせた。
3. 先回1/12の発表は生産高の引き上げ(’08年度実収高)や 需給低迷数値で、シカゴS安、東京もS安に沈んだ。
4. 今回は南米干ばつによる不作を農務省がどのように受け止め 米国産需要への回帰が注視されるところである。
一般大豆
1. 強圧的売りが支配し、続いた相場、ようやく跳ね返す場面 となる。
2. 昨年11/5 41,090を上抜く波動に入っている。 2波動上げ目標値42,870円。
3. 大引けカイ3手+ゴールデンスペシャル買い法示出現
2月9日 18:00
NYダウ先物安 ・野村證券安・日経平均安 → クロス円が売られる → 円高・金安
あまり深く考える必要の無いところと思います。
コーン
1. シカゴ続騰、ドル高・円安が大幅で、寄付は期近の上げ幅は 大きかったが、期先は夜間安−4セントをみて伸び悩んだ。
2. シカゴ明日2/10には農務省の月例需給報告があり、 期末在庫増が予想されている。 需要不振、輸出低調が市場人気を強くさせていない。 これがファンダメンタルズ(基礎的条件)を形成して、 期先への売り込み要因となっている。
3. テクニカルとしては、1段上げ後、押しは値、日柄ともに 終了して、2段上げへの態勢に入ったことが観測できる。
4. 値幅足、100円、200円、300円、500円棒が2/5早々と陽転 したが、大局線の1,000円棒も今日、1/20 18,510の高値を 上抜いた前3 18,590で陽転した。
5. 1/20 18,510 → 2/3 16,670 =−1,840 1,840・π=5,800上げが予測できる。 16,670 + 5,800=22,470(2段上げの目標値)
一般大豆
1. シカゴ逆ざやは期近が中国の積極買い、新穀は作付面積 増大、良作期待があってのものだが、先週末の動きは新穀 11月限が旧穀+21セントに対し+31.50セントと10セント強 買われたことはようやく今年の天候懸念が意識されてきた といえる。
2. 東京の逆ざやは期先がシカゴと同様に新穀への安心感が あるとはいえ、力まかせの売り勢力圧迫で、玉負けの商状と なっているが、いずれ天候による踏み上げが予想される。
2月6日 18:00
バルチック13連騰、13本目はフィボナッチ数。 ゴム6月限、高値(寄付き)はフィボナッチ比(0.236)にぴったり。 テクニカルだけで大勢は変らないと思うが、 念のため、あれこれと利食い。
コーン
1. 寄付は大幅高、-1円70銭の円安を受けて、+870の急伸。
2. 久々の大幅高に利食い売りが多く、出来高が弾む。
3. 第一商品からK商社と思われるカイ乗せの手が300枚出る。
4. 無ざやの商状で売り込み形の内部要因となれば、期先に 先高期待の買いが積極的に出るのは当然かも知れない。
5. 後1当限は来週末の納会を控えて、商社による 玉の付け換えが大量に会った。 165ウリ/184カイ
6. 週足は先週の陰線を包み上げる強力線。
2月5日 18:30
バルチック12連騰、資源株や海運株が高い、 商品上げパターンのプチ再来でしょうか。
コーン
1. シカゴ今週に入って3日間で−20.75セント(−8.50、−8.75、−3.50) の大幅安にかかわらず、東京はほとんど反映していない。
2. 17,000円割れで、底堅い鍛練の商状となっている。
3. 1/7 20,110から日足6本で−3,710=16,400の急落はシカゴに 比して下げ過ぎ感があり、それがシカゴ安に連動しない要因と 考えられる。
4. テクニカル分析 a. シカゴ:12/5 290〜1/6 428.25セント=+138.25セント 日足 = 21本 1/6 428.25〜2/3(2/4) 356 =−72.25セント (52.26%:自律範囲) 日足 = 21本 b. 東京:12/9 14,860〜1/7 20,110=+5,250 日足 = 18本 1/7 20,110〜1/15 16,400 =−3,710(70.6%) 2/3 16,670 =−3,440 1/15 日足 = 6本 2/3 日足 = 19本 c.東京は節足で2/3、2/4とダブル買い暗示出現。
5. 後場に入り、がらっと市場の様相が変ったような気がする。 今までのジメジメした雰囲気は追いやられ、強い意志のある 買い気が出てきた。
6. 2/3(火)岡藤、三井物産による積極的買いが、再度後1に みられた。
7. 先週末の引け値を2番限以降上抜いてきた。
8. 今迄売りで威を振るってきた三菱F、豊、セントラルに対し、 岡藤が孤軍奮闘で一気に立ち向かい、三井物産が支援という 図が描かれてきた。
9. 後2は期近の急騰、期先は売り方の頑張りに伸び悩み、 逆ざや傾向となり、売り込み形がはっきりして、先行き 買戻し見通しが強く、楽しみがでてきた。
2月4日 19:10
アナリストと言われる人たちの予想で、 今一番はずれているのは、ユーロが安値を切らないことでは? 最後の自律反騰が、まだ終わっていないということでしょう。
大連穀物は朝からプラスサイド、上海ゴムが一時ストップ高、 旧正月が明け、買い付けがスタートしたのだろうか?
コーン
1. シカゴは現在唯一の材料として、アルゼンチンの天候、 とくに干ばつ被害を緩和するだろう降雨に過剰反応しているが、 深刻な生育悪化を無視する形で大幅続落している。
2. 下げても世界の需給バランスの見通しは決して楽観できる ものでない認識が底流にあるのか、1600万トンの世界一輸入量を 必要とする東京は下値乏しい、底堅い動きとなっている。
3. 昨日商社の積極買いは今日も寄付きで岡藤が100枚、 三井物産は178枚のカイハナを上げて150枚の新規買い。 次いで前2も27枚のハナ上げ。 (三菱F206枚=1,270枚売り越し) (セントラル108枚=986枚 〃 ) 前2は三菱F、セントラル2社で314枚の売り乗せでも下がらない。
4. 来週13日(金)納会の当限を除き、さやは僅か800円で 先への弱人気が顕著となっている。 昨年、高値、高値へと駆け上がっていた時は5,000円以上 あったが、現在は売りたい環境がはっきり出ている。
5. それだけに天災期ともいわれる天候相場に期待できる というものである。
6. 今日は先高期待の商いが次第高に現れてきたのを感ずる。
7. 今月から証拠金が15,000円引き下げられて、60,000円に なったことも人気化する要因の一つと思われる。
2月3日 18:45
北海道の暖冬を度々書いていますが、 今度はロンドンが18年ぶりの豪雪、 ディーラーも不測の事態に備えなければならないほどらしい。
コーン
1. シカゴがアルゼンチンの降雨予報に大豆が大下げし、 コーンは連れ安。 株安、油安などの外部要因にも引っ張られた。
2. アルゼンチンコーンは干ばつのダメージが大きく、今からの雨 も作回復は望めず、悪化のスピードが若干緩められる程度と いわれている。
3. この突っ込みは買って報われると考える。
4. 12/9 14,860の安値が底と確認しているが、日足分析で (イ)放れ五手一本底 (ロ)最後の抱き下げ陰線+上寄り陽線 が示現して、大底を確定したのである。
5. 一段上げ12/9〜1/7 +5,280 日足 18本。 一段上げ後の押し下げ1/7〜1/15 −3,710 今日日足 19本 は、日柄十分。
6. 夜間は-3セントから+1.25セントとプラスサイドに、加えて 日銀が1兆円規模の株式買い取り発表で、経済安定に つながる見通しからリスクを取るドル買い円売りで円安傾向と なったことから、買い気が出た。
7. 目先は2番限以降買い暗示が出た。
8. 商社の売り機関店の一つ、O社から手仕舞の手が当限から 積極的にみられた。
2月2日 18:15
先週約12円上げたポンドが、1日で一時4円近い下げ、 金の下げは、欧州勢のストップロスとのことだけど、 もちろん、それだけではないでしょう。
本日も買い越しを継続。
コーン
1. シカゴ週末は−2.75セントの小幅安で、換算は+70。
2. 今日の夜間は安く、一時−7.75セントを反映し、東京は前日比 −260と売られたが、16810はブレーキがかかる値段で、シカゴの 値動きからは、東京は下げ過ぎとなっている。
3. 日本の大手商社マンが南米から帰国して、作況については 予想以上に悪い、とくにアルゼンチン産コーンは降雨があっても 時既に遅しとコメントしている。
4. シカゴは在庫十分として、南米地区の不作減産をあまり評価 していないが、農家は作付を前に、大豆との比価からコーンが 安価であるとして、作付面積について民間有力調査会社 インフォーマは大幅減反になると予測している。
5. 干ばつ、水資源涸渇の報が世界農産物生産各地から 聞こえてきた。
米国カリフォルニア州の歴史的水不足、 オーストラリア100年に一度の連日40℃を超す猛暑 中国北部干ばつで小麦主産地に被害
一般大豆
1. 12/18 30,210 〜 1/7 40,260 一段上げした押し下げ、 34,730はブレーキのかかる値で、今日の寄付値34,770は 下げ止まるところ。
2. 先限の先見性は、5番限まで前値より弱くても、前2と後3 の小幅でも上げるところに下値に用なしを暗示する。
1月30日 18:00
昨夜の札幌は、またもや雨(雪で当然) 札幌より寒い釧路郊外では、冬眠をしているはずのヒグマの 目撃情報が複数寄せられています。 本来なら灯油の大きな売り材料でしょうが、 まだ売りはしません。
コーン
1. 1/28アルゼンチン干ばつ天候が改善期待の降雨予報に大下げし、 出来高も増大した後は軟調で、もみ合い閑散商状となっているが、 古来、「閑散に売りなし」 の相場金言がある。
1月29日 19:30
ダボス会議開幕、例年と違うのは参加する首相が多く、 金融界からの参加者が少ないこと、でも為替マフィアは多いらしい。 為替は怖い。
コーン
1. 前日の夜間安から反転して、日中は大幅に上昇、 −1.30円の円安もあり、寄付きは+260と高かったが、
2. 前日の弱地合いを跳ね返す力に乏しく、夜間の小幅安を 手掛かりに高寄りから−430、前日比−170と売られた。
3. 前日はアルゼンチン降雨、気温低下予報に大下げして、 出来高も弾んだが、今日は薄商いの中、売りものがちでの 下げ商状。 夜間の出来高も少なく、売り買いに積極性がない。
4. アルゼンチンの穀物産地では雨や気温の低下でコーンや 大豆のストレスが和らいでいる。 ただ、生産減少を防ぐには今後数週間にわたり、一層の雨 を必要としている。 主産地 ブエノスアイレス州南部とラパンパ州では、まとまった 雨がほとんどなく、気温も高いため、干ばつ被害が出ている。
5. 目先は弱くなっていても、大勢上昇波動は不変として 一貫した方針が肝要。
1月28日 17:35
今週のポンド/円は約9円上げています、ユーロも追従。 まだ自律反騰の域内ですが、これだけ上げられて、 “ドルに対しては、円は上がる”なんてことは考えられません。
ドル安・円安・商品高を見込んでいます。
コーン
1. 南米、とくに米国に次いで2番目のコーン輸出国アルゼンチン の天候が最大関心事となっている。
2. 2月の受粉期を迎え、干ばつ傾向が続き、政府は農産物に ついて非常事態宣言を発令するなど、厳しい生育環境にある 現在、先週末の降雨(予想以下であったが)、低温に引き続き、 27日に降雨、気温低下予報が出て、急落した。
3. 相場は材料2割、人気8割といわれるように、干ばつで買って いた向きは狼狽した商いとなった。
4. 昨年6/16 760セント 〜 6/23 706セント 〜 6/27 762セントの 天井値を付けて反落し、もう一度高温乾燥予報でとびつき買い し、S高まで買われた後暴落したシカゴ相場の裏返しが今日の 動きである。
5. 相場の出だしはえてしてこういうもので、3月からの本格的 天候相場に向けて、上昇エネルギーを蓄積した方が良い。
一般大豆 ― テクニカル分析
1. 12/5 30,270、12/18 30,210のダブル底13本の日足群を 上放れしたのは、上昇の決断意思表示したものである。
2. 1/7 40,260の高値まで+10,050の後、1/26 35,270は 3波動の自律下げで押し完了。
3. 35,600近辺はポイントとなる。
1月27日 18:15
原油55ドルと金1000ドルは、可能性大と考えています、 通過点か終点かは、後の判断です。 引け後は下げている様ですが・・・
コーン
1. 米国発金融不安は実体経済後退の波浪を呼び、世界を洗い、 一年草穀物コーンの需給バランスがルーズになっていることが、 1/12米農務省の月例需給報告ではっきりしたとして、弱気ムード に包まれている。
2. それでもシカゴが350セント以下に軟調にならないのは、先行き 天候によって供給不足が生ずることもあるとしての懸念が根底に あるのかも知れない。
3. アルゼンチン現物不作の声は日増しに強くなっているのに、 シカゴ市場が真剣に受け止めていないのは問題だとしている。
4. この先行き不安の動きはチャートに出てきているのではないか。 シカゴ12/5〜1/6の第一段上げ、50%の自律押しを入れ、二波動 上げに向っている姿が如実に出ている。
5. その点、東京はコーン、大豆とも期先は新穀限月であるとして、 売り込み形になっているのは爆発を暗示する。
6. シカゴ、NY両市場ともに商品は底型を形成している。
7. アルゼンチンで小麦の輸出許可申請の受付停止の情報が あるが、コーンについても同様の報があるという。 これは、アルゼンチンの干ばつの被害がかなり大きいものが あるということである。
1月26日 18:10
昨年秋より、メールや電話で問い合わせいただいた 方には全員、2月までに金は2700円を推奨してきましたので、 はらはらしています、このまま上がって欲しい。
コーン
1. シカゴが週末の夜間安から日中取引で+3セントと 引き戻したことから、東京は寄付+290と確り。
2. 今日の夜間は+5セントからマイナスサイドに下落したことを 受けて、前2には急反落。
3. 農家は3月に始まる作付準備に費用を捻出するため、2月 になると手持ち現物を売却するのが、例年の業務となる。 いわゆる、フェブラリーブレイク(2月下げ)となるが、近年 資金的に余裕がある大農家は売り急がない。
4. 為替は先週末88.31円から次第高で、前3立会時には89.15 となり、夜間安も一服商状となったことから前2の安値から 戻し、プラスとなる。
5. 今日は九星気学で八白土星、新月。 先週末23日(金)五黄土星に引き続いて、転換を暗示。
6. ケイセンからは前日の長陰線の上部で下ひげ長い 短小陰線は下値乏しいことを示す。
1月23日 18:10
今、円高をリードしているのはポンド安でしょう。 天井は一昨年の251円、今日、121円を割り込みました。 自由相場の通貨の歴史では、50〜45%になった時に 大きな反発があります、例外を知りません。
コーン
1. シカゴ小動きを受けて、寄付は東京も同様の動きであったが、 夜間の軟調、後2には円高進行、週末事情の手仕舞いに大幅 に下げた。
2. シカゴは自律の範囲内で押しが入っているが、それに比し 東京は下げ過ぎている。
3. 相場は出直る時は、弱い環境の中での上げだけに、一波動 上昇した後の押し下げは80%程度の深いものがあるものであ る。時には往って来いの押し、またはダメ下げがある。
4. 今日は九星気学の五黄土星で転換日に当たる。
1月22日 17:45
本日午前0時は、為替オプション権利行使の締め切り、直後、 積み上がったドル買いが、つるべ落としとなり1時間で3円の円高。
完全に内部要因の動きであり、度々あることではありません、 徐々に円高になる程度なら、石油・金の買いはキープ。
穀物コメントは、いつものとおりご意見番です。
1. シカゴ日中取引高の10%で、補助的役割にすぎない 夜間取引が、丁度東京は立会時間中に当たるため、 取引の手掛かりに比重を大きくしている。
2. 時折、夜間と日中が裏腹の動きになることがあり、 今朝入電の日中はコーン+6.75セント、大豆は+28.50セント と急伸しており、寄付きは確りだったが、夜間で両銘柄が マイナスに大きく振れたため、円高進行もあり売られた。
3. ことに、一般大豆は売られ過ぎがきつく、逆ざやの当限は 因果玉をかかえる内部要因から投げにS安に沈んだ。
4. 後場は、ドル安、夜間が戻り気配となったことから、 行き過ぎの修正商状となる。
1月21日
コーン
1. シカゴ安(日中取引+夜間取引=−13.25セント) 円高+60銭から、−500円安で寄付いた。
2. 夜間は小動きで、安寄り後小浮動の値動き。
3. チャート分析: a. 12/9 14,860〜1/7 20,110=+5,250 1段上げの波動
b. 1/7 20,110〜1/15 16,400=−3,710 2番底探りの押し
c. 現在2段上げ途上と観測
一般大豆
1. ファンド筋の大量売りに玉負け商状は売られ過ぎの 内部要因で、いずれ噴き上げ必然と予測。
1月20日 18:20
このままユーロが下げるなら、逆張りの域は超える、 大下げを覚悟しなければならないハズ、 商品価格は今度こそユーロと決別するのだろうか? 商品が下げるのは、まだ先になると思うのですが・・・
コーン
1. いつものとおり、夜間取引の動きに振り回された値動き。
2. 19日(月)キング牧師生誕記念日休会で、日中取引はなく 夜間取引の手掛かりとなった。
3. 夜間は始まりから堅調で、すぐに+16セントと急伸し、 東京も前2には+280〜+380と急騰したが、大豆が+17セント から-10セントに反落したことを受け、東京の先2本は前日比 マイナスサイドに入った。
4. 円が+50銭=90.10 確りになったことも上伸を殺いでいる。
5. 夜間が大豆−14セントに引っ張られて、コーンも上値を 削っているが+6セント高を維持しており、他商品が相対的に 安いことから売られている。
6. 上昇波動に変わりないものと判断している。
一般大豆
1. 夜間が+17セントから−14セントに反落したことを受け、 寄付の伸び悩み商状から−1110と下げた。
2. テクニカルな利食い急ぎと、ファンドの売り乗せによる下げで、 南米の一部降雨も手遅れの感があり、崩れていく相場ではない。
1月19日 18:15
昨夜の札幌は、またもや雨、 信じられないくらい暖かい日が、今年の冬は度々あります、 異常気象のせいか?石狩や小樽の港では鰊(にしん)が爆釣、 平均三桁、なかには四桁という人もいるそうです、 それでもまだ、灯油を売ろうとは思いませんが・・・
旧正月前、今週末までは、 何でも押し目買いでがんばるつもりです。
4番限までは高値から下げをひきづったままで、 取組高、出来高僅少で今ひとつ活気に乏しい。
2. 当限から先まで逆ざやは売られ過ぎがはっきりしている。
3. この押し下げは買い方針を通したい。
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