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不老の鉄 |
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相場雑感07年12/1-12/28 |
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12月28日 15:00
内外共に、ファンドの動向が非常に影響した 一年だったと思います、それだけに来年3月の 欧州が出してくる、ファンドの規制案を注目しています。
さて、来年は戊子、戊は、陽性で茂る・戦う・まもる、 子は育てる・深くするという意味だそうです、 前回の戊子は1948年、主な出来事は、第一次中東戦争、 ビルマ、セイロン独立、ガンジー暗殺、 大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国が成立、 日本では、オリンピックは敗戦国で参加できず、 預金封鎖は解除、帝銀事件や芦田元首相逮捕、 民主自由党結成など、 ちなみに民主党結成も1996年の子年、 新語は、ソ連・東欧の秘匿性に対する“鉄のカーテン”
国境や覇権の争いが起こりやすい年でしょうか、 原油は大丈夫かな?
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
12月27日 16:50
チャートが悪化した銘柄が多い、はっきり悪いのが 粗糖と、昨日書き忘れたアラビカと思います、 特に粗糖は週足の四空すらそのまま、深いはず。
シカゴ大豆週足は、エリオット波動5波目、3段上げの3段目、 1段目の1.609倍(フィボナッチ比1.618倍の近似値)が2段目 2段目の1.609倍が昨日高値1227セント、 1.618倍で1229.5セント。 プログラム売買が得意なファンドや外国勢は、 利益確定売りの指示が出たとこもあるのでは?
NY株はまだ目先のボーダー近辺、ただし米ドルは 欧州やOZ通貨に対し急激なリバウンド安となってます、 リバウンドで済まないと、原油天井説も危うくなります。
12月26日 17:05
白金・ゴム・粗糖・コーンが、一旦下げに転換か、上昇継続か、 明日決まる可能性が、チャート的には高いと思います。
左右するのはNY株価と思いますが、こちらも転換の相が、 一目均衡表の雲の上限、或いはトレンドの上限にあります。
突破なら商品は確りで、もう一段円安を見込んでいますが、 反対なら、特に東京市場は利益確定売りのラッシュでは・・・
個人的には後者と考え、売りを狙っています、 年明け外電が4日分入りますので、もちろんヘッジも。
12月25日 18:00
NY株の2日連続急騰、ファンドはリスク許容範囲の拡大で 円キャリートレードまで盛んに行われた模様、 投機資金が、更に投機資金を増大させる、 サブプライム問題前の流れに、逆戻りです、 以上、思惑が反対になったいいわけです。
それにしても東京粗糖の拡大ストップ高、 週足で四空のスタートになりました。 前回の上げも、週足三空を一度埋めに行ってますので・・・ もっとも一空も埋められず、その後暴騰となりましたが。
このままでは、また皆一斉に同じ方向に動くのか? といった雰囲気ですが、今回は米ドルが強いので、 そうはならないと思います。
12月21日 18:00
あと3.75セントで、シカゴ大豆つなぎ足は、同波上げ、 大天井といかないまでも、丸坊主の大陰線くらいなら 期待できるかと思ってましたが、改めて 国内相場には、関係ない話と言う事がわかりました。
資源株ファンドなど、OZ通貨建ての投信設定による、 円売りがあった模様、本日は円安の流れとなりましたが、 一過性では?円高を期待してます。
休み明けは海上運賃の暴落も予想できるのに、 穀物を売れなくて、つまらない1日でした。
12月20日 18:00
10万枚を超える出来高、 1日で3000円内外の上下をする限月も、 とくれば、NON大豆もついに 、明らかな天井波乱です、 と言いたいが、暫くは逆張りで見ておいた方が無難、 来年は、またどうなるかわからないと考えてます。
一般大豆は売りたいと思わされる形をしているが、 NON大豆とのサヤを考えると売れないし・・・
毎回一人反対の水野委員も、今回は同意で 日銀の金利引き上げは無し、経済は減速中の様。 米国でヘッジファンド設立が大幅減とのこと。 金利引き下げでも、300円/1日以上のスワップポイントの、 ポンド/円が下げ止まらず、日本時間から急落、 お小遣いをFXで無くされた方も多いのでは・・・
世の中は、当分リスク回避の方向でしょうか?
12月19日 17:50
力技?一見平穏に見える納会も、408枚の大受け渡し、 これでも下げないNON大豆は、まさかの行って来い、 これで少なくとも2月限納会までは、 売り方が安心できるところは無いのかな?
英仏独の3カ国が、来年春までに ヘッジファンド自主規制案を策定するらしい。 年度末での解約状況、第4Qの決算発表なども 懸念材料。
暫らくは投資マインドの盛り上がるニュースもなさそう、 次の上昇波動は、来年2月の旧正月くらいからと 思うので、狙っているのは貴金属とゴムだが 何でもじっくり押し目を待ちたい。
12月18日 17:30
ここまでの上げからすると、微々たるものかも知れないが、 一般の方の買いが多く、回転を効かせて買ってきただけに 平均の買値はかなり高いはず、NON大豆の2100円下げは 簡単には切り返せないのでは? ゴールド等、他商品にも追証絡みの影響が出ても おかしくないと思う。
とは言え、売り方が優位になったと言える状態でも無く、 コーン11月限のストップ安での端取りの買いを見ると、 穀物の安心売りは、まだまだなのかなぁと思う。
欧州通貨、産金国通貨が尚悪く見える、 問題だらけの米ドルが強いのは変な話だが、 テクニカル通りだろう、 金の目先には悪いと思う。
12月17日 17:35
「見切り千両」を痛感したコーン売りです、 先週完全撤退しました。
更なる原油高騰説は根強い様ですが、 ユーロ高と呼応してきた原油高と考えていますので、 ユーロは天井と判断した場合、原油高はありません。
先日の5中銀による、米ドルの流動性供給は ユーロの天井を決定づけたと思っています。
先月の中国の大豆油の買い付けが急増で、 今年の累積は昨年の倍に達したそうです、 大型大豆圧搾工場が乱立し、 稼働率に余力十分のはずと思いますが、 大豆に加えて大豆油もこれほどとは・・・
12月13日 18:30
まるで反対の結果で、穴があったら入ろうと思ったが、 昨日NYダウが下げだしたのが日本時間04:00頃、 結果は41ドル高だが、5中銀による資金供給の話を受け つけた高値からは、230ドル程も安い。 一昨日同様、本取引は終わった時間だったので 2日続けて、株高だけが反映されている。 もう一日我慢しようと思う。
しかし結果的には、シカゴ大豆・コーンは2日間で ファンドは大幅買い越し、チャートは買い優位か? 海上運賃は、やっと余りだした船が出てきたとのことで しばらく下げそう。コーンは業者系の売りに期待。
12月12日 16:15
株が安ければ、ファンドがリスクを縮小するのは必然、 FRBの金利引き下げは日本時間で04:15発表。
ロンドンやバルチックは当然、終了後の事、 米国も商品取引は終わっている時間、 本取引でも、リスク回避が今後必要になるはずだが・・・
最近では、1円の円高は大きいが、 米ドルはあまり動いていない、 100円前後の豪ドルや加ドル、他英ポンドなどは 3円前後も円に対し安くなった。 円・キャリーの巻き戻し等、リスク回避一辺倒で 約2時間動き、そのまま終わったのが今朝の金融市場。
今晩の外電や海運市況、為替を考えたら、 本日の東京市場での買いは、いかがなものでしょうか?
12月11日 19:20
22:30に米農務省発表、04:15にFRB政策金利発表、 11:00消灯、04:00起床で24時間取引の練習をしましょう。
サブプライム問題で損失発覚前は、 世界中で真剣にインフレが心配されていた、 いつのにまにか、各国中央銀行はデフレ対策と同じ事をしている、
そのおかげかどうか?日経平均は終値で16000円越え、 逆に利下げでも、ズルズルと下げる商品があれば、 相当悪い筈なので、それは売りたい。
12月10日 17:20
ゴムは一時、先物は戻り高値、中物はストップ高。 日本は久しぶりに在庫減、本日も日経平均高、 中国もピークより1万トン以上減少しているので、 実体経済通りの動きと言っても良いかも知れない。
金がまだ持ち合いを離れていないが、おおよそ 前述、予想通りの動きとなっているが、コーンだけは まるで言うことを聞いてくれない。 単独売りの方には、御迷惑をかけていますが、 シカゴも東京も内部要因主導、或いは資金戦争で 理屈以上の価格がついていると考えます。 週末に大量受け渡し予想のシカゴ12月限、 本日も夜間取引は大出来高。 エタノール工場が悲鳴を上げては、 マネーゲームが石油会社の首をも絞めた、 原油高と同じ、とても維持できる価格ではない筈。
12月8日 16:10
製品小売価格には、原油価格に対し約2ヶ月の遅効性 があるため、未だ値上がりが続いてますが、 それでも転嫁しきれずに、GS等を圧迫しています、 米国も同じ、石油会社の決算報告ではっきりしています。
海上運賃も同様だったのではないでしょうか、 パナマックス指数の高値は、欧州時間で10/30 NY原油の95ドル以上には、付いて行きませんでした。
昨晩も下げて、戻り高値から3日続落、ケープサイズは4日目。 原油がまだ下げると(下がると思ってます)この辺からは 運賃の下げ幅は、大きくなると思うのですが・・・
12月7日 16:20
ここ2週間、何があっても原油は弱く、ダウ・日経平均 と、米ドルは強かった、流れは決まっている。 13ドル下げた後に、2.7ドルNY原油が戻したからと言っても リバウンドに過ぎない。
円/ドルは上げないが、他の主要通貨に対しては強い、 ドルより底打ちが早かった為、ドルと時間差ができただけ、 まもなく、ドルに対しても再度円高になると思う。
商社はコーンの裁定取引を、東京・シカゴ・ドルの3つで 行う、東京市場で買ったなら常に相場は上とは限らない、 本日のコーンは買われすぎたはずだ。
12月6日 19:15
原油安・ユーロ安は、2000年前後に始まる 大勢の上昇トレンドが終焉したもので、 今後、数週間で底値を確認できるものでは無いと思います、 原油は前述85ドル割れで、一旦引っ掛かるかどうかですが 目先の目標は70ドルにおいています。
ユーロ以上に悪く見えるのは、ポンド・豪ドル・加ドル、 金買い狙いは、やはり早すぎるのだろうか?
コーンも同様2000年からの上げ、 96年の天井からの11年サイクルの終わりと思うので、 下げだすと強烈であると期待しています。
円高・金利上げれず・原油上げれず、 バブル期のトリプルメリットと大筋いっしょ、 日本株は大変良い、工業品は底打ち間近?
12月5日 18:55
東京金日足、持ち合いの基本5波動は 本日の上げで終了した感じです、 明日以降、どっちかに離れる下地はできました。 買いたい弱気も手伝い、下と思いますが。
毎日安いと言っていれば、そりゃいつかは当たりますが コーンは安くなると思っています。
OPECの代表筋は、生産据え置きで合意と 明らかにしたそうですが、どっちでも流れは変わらない と思っていたので、あまり興味が湧きません。
日本もソブリン・ファンドに乗り出すようです、 1億の国民に、現法令の定めるリスク説明ができるのか? 営業停止が何日になるのか?と茶化したくなりますが、 世界規模で金融市場を揺るがす大ニュースです、 資金量が莫大ですから。
12月4日 17:45
高値から3660円の下げに対し、0.618(フィボナッチ比率) の戻しは31670円、本日のコーンは絶好の売り場 だったと信じています。
世界の通貨は米ドル・ユーロの二極化の様に言われます、 しかし、株式の時価総額は世界の半分を米国が占めますが、 ユーロ参加国のそれは、合計しても日本一国に及びません、 米ドルの8千トン以上のゴールドの裏づけはダントツ、 政治力と人口以外で、米ドルに拮抗できるもを知りません。
ユーロの数年間の上昇トレンドは終わり、 少なくともユーロ/円は天井を付けたと思います、 ドル安に対する原油高も同時に終わったと思いたい。
12月3日 18:10
納会まで11日半営業日、値幅制限が無いのが2日半、 受け方次第では、あと9日ストップ高をつけても おかしくない状況に、NON大豆期近は置かれたかも・・・
コーンも週末より、相場巧者が新たに買い参戦でしょうか? もっとも、前回の揉みあい下限まで戻したところでは、 様子見が多かったと思われますが。
豪州の10月分貿易収支が事前予想以上の赤字、 豪ドルは日中に1円以上安くなりました、 資源・産金国で高金利の通貨が簡単に売られます、 円建て金はまだ買いづらいと思い、買ってません。
12月1日 16:30
これから石油を売る方は、目先はNY原油84ドル付近、 マジノ線に注意と思います、 カナダパイプライン事故は、2・3週間後に 在庫減予想と買い材料にされる筈です。
原油・石油製品は現物が動いてきたのか、 タンカーの運賃はうなぎのぼり、 日本市場は以外と下げ渋るかも。
シカゴコーン12月限、受け渡し通知が見たことが無い程 大量とのこと、少なくとも現物は沢山出てきたわけですね、 パナマックスも運賃は反転上昇中。
No、2穀物メジャーが大豆700売り・コーン700買い さやとりか、その解消でしょうか? 他、東京コーン売り大手のファンドが、 シカゴも1200売り越したのが目を引きました。(数字は推定)
石油・穀物売り方針、金買い狙いは変わらず。
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