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不老の鉄 |
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相場雑感 07年6/1-6/30
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6月30日 17:55
「鬼より怖い一文抜け」という相場格言があります。 強い相場だから新高値を付けた筈だからと、 買ってみたら大損してしまうことです。
新値に限らず、移動平均線や三尊型の境界線等 いわゆる『ダマシ』のポイントは色々なところにあります。 抜けたり押し戻されたりを繰り返すマジノ線は、 線と言うよりは帯に近くなります(この項、前日分参照)
コーンでシカゴ350セント付近、東京27500円前後は、 売りに対して大きな注意ポイントと思います。
昨晩のシカゴ・コーン、ファンド全体では1万枚も売り越し てますが、穀物メジャーNo,2のADMは差し引き600買い、 同じくメジャーのBUNGEは700買いです。(数字は推定)
今週大きな動きとなったゴムですが、 戻しても252円、255円、258円半ばが目先の抵抗、 261円半ばを突破で買い転換、との考えは変わりません。
6月29日 18:30
マジノ線とは、第二次大戦勃発後、 フランスが大金を投じ、対ドイツ軍の為に 国境沿いに築いた要塞群のことです。 フランスの陸軍大臣がマジノ氏だったので、 この名前です。
相場では、『昨日の底は、明日の天井』と 格言通りの現象がよく現れます、 これを同じ価格帯で繰り返していると、 グラフに1本の水平線を引きたくなります。 この線が相場用語で言う、マジノ線です。
例えば、本日の東京ゴム、 5分足とか短いグラフですと252円くらいに、 東京粗糖日足なら32000円くらいに、 この線を引きたいです。上に超えると暫くは 買いのテリトリーとなりますが・・・?
特に砂糖は、北海道も沖縄も産地であり、 輸入国のほとんどは生産国、 更に年中生産される変な商品です。 一相場終わると、忘れたころまで上がりずらい銘柄です。
6月29日 13:00
昨晩のシカゴ、 ファンドはコーン2000枚売越しですが、 UBSの1800枚買いや、 BUNGE,FCSといったメジャー・農業者関係のファンド買いが、 枚数は少なくとも入っているようです。 本当に面積は増加で発表されるのでしょうか? (数字は推定)
ゴム、このまま下げるなら、計算方法は様々ありますが、 242〜246円、237〜239円に目標値は集中するようです。 一方押し目買いにかわるには、261円台半ばまでは 上げなければなりません、難しいと思います。
6月28日 19:55
別名「美の数列」と呼ばれ、 「ダヴィンチ・コード」でファンが増えた、 『フィボナッチ数列(比率)』 もともと自然界や宇宙で多数発見された数字です。 芸術や建築に多用されてきましたが、 相場の世界では毎日利用されています。 私がこの項に目標値等を記すときは、 ほとんどがこれです。
誰が見ても自然な形・美しい形にグラフはできあがります。 グラフを見ただけで、相場を当てたことがある方は、 運やまぐれではなく、きっとセンスが良い人です、 センスがない私は、ひたすら電卓と鉛筆を使用します。
ゴムのグラフは、少し多めに上げて もっと大きく下げると美しいのでは?
貴金属は上げて、コーヒー砂糖はもっと 下げたほうが格好が良いと思うのですが・・・
6月28日 12:30
80億ポンドの資産を運用する英国ウエスト・ミッドランド年金基金、 商品投資比率を2%と倍増(今後18ヶ月で)とのニュース。
東京工業品取引所の5月、海外玉の月末取引高は、 英国が売り買い合わせ308370枚とトップ。 (2位、産金国豪州と連邦国が続く、金だけならダントツ)
年金基金の商品投資はまだまだ拡大傾向、 素直に強材料。
中国製タイヤのリコール問題は最大45万本と、 量が少なくゴム相場に影響はないらしい、 一部逆指しヒット後戻しているが、 目先のトレンド転換には、11月限261円台半ばは必要と 思われます。
6月27日 19:40
何十年と1万円の壁をこえられなかった日経平均、 超えたとたん約4万円になりました。 20ドル割れは底と確認されたNY原油、 一気に約80ドルです。
私は便宜上『大相場』という言葉はよく使いますが、 本当はスタート地点から4倍動く事を『大相場』 と定義したいと思っています。 上記以外にも4倍動いた相場はたくさんありますので 探してみるのもおもしろいです。
300ドルがNY金のスタートと思います。 『大相場』になる可能性があると思っています。
6月26日 16:40
ヘミングウェイの初版本でさえ、 フランス文学のそれと比べると驚くほど安かった。 (世界まるごとハウマッチ) 『あなた、君、貴様、オマエ・・・』全て『YOU』 で済ませれる英語は、比喩やジョーク、言い回しが必須だ。 直訳ではちんぷんかんぷんです。
以下、Freese−Notis社天気予報、直訳の一部から、 通じるところだけ抜粋です。
『干ばつのための強調、東Cornbeltから7月、西Cornbelt に移す、強いサインがあります。この傾向は、7月2日頃、 より明白、これから先非常に密接にモニターされる必要が あります。』 尚、南東部も降雨により良好に推移といった内容です。
前出TV番組でアメリカ人弁護士が、粗糖を買って損したと 言ってました。 今回も粗糖は下がると思います。→テクニカル分析Up
6月26日 23:40
失礼しました、前項は正確性に欠いてました。 ベースには金利+倉敷料の順ザヤ要因があります。 ドル建てからか、東京当限からか 計算をどこからするかで項目も確かに違いますね、 ただ注意していただきたいのは、為替は金利差分が円高 になっているように2重計算になることです。
どの計算でも毎日していれば 変動幅なんかはだいたいわかってくるものです。(言い訳)
6月26日 12:50
ドル/円は、6ヶ月物で2円程円高です。 白金のリースレートは、3ヶ月物で2.35% 12ヶ月物で3.47%です。 この2つで白金の逆ざやは計算できます。
数値以上の逆ざやは、当限の評価が高いか 先限の評価が低い。この2種類しかありません。 安納会しましたので、大きな動きがあるかもしれませんが、 特にサヤトリ、日計りの方、見極めてください。
最近、理論値からさやのずれている工業品銘柄あります。
6月25日 23:00
パチンコ・競馬で生計を立てる方は稀です。 普通は高いリスクを承知の上で勝負を楽しみます。
明日は作況、週末USDA報告があります。 穀物の好きなお客様には、楽しんでもらわなければ 申し訳ないところです。 本日も大商い、取り組みも増えています。
様子を見ようと言う営業員がもしいたら、 普段から相場の当たらない傍観者でしょうから、 見つけて向かってみるのが面白いと思います。
我々は常に相場観を求められます。 考えていたらこんな時間になっちゃったので つい、愚痴を言っていまいました。 粗糖・テクニカル分析アップしています。
6月25日 12:55
シカゴ大豆直近上げ幅の1/2下げました。 20日に記した予想近くまできましたし、 東京NON大豆は1/4も下げてませんが、 午前中でほぼ買戻していただきました。
ドラウト・モニター。 食物油が各地で下げ止っている。 イリノイ州ですら、雨の降らない所があった。 等理由はありますが、 アメリカ農務省絡みの発表があるときは、 今はまだ売りが不利と思っています。
ゴム納会も売りは注意の内容と思います。
6月22日 19:20
ドラウト・モニター(干ばつ状況の報告)の作成は 米国農務省も参加して行われます。 地域により干ばつの継続、悪化が報告されました。 この週末の豪雨と、更なる雨予想。 月末発表の作付け面積はコーン・大豆とも増加、 との予想があっても、売り安心は早いと思います。
私も現在穀物売り方針で、シカゴ大豆に関しては 1k50違いで高値予想が当たり(自慢) 往復とれていますが、来週は一旦の買戻しも考えます。
来週一番の注目はゴムではないでしょうか。 高値挑戦3回、安値挑戦3回と5ヶ月揉み合いです。 抜ければ値幅大きいはずです。 需給は締まってるので<階段の踊り場>かな?
6月22日 10:50
米国家気象局(NWS)が90日予報等とともに 干ばつ状況報告を公表していますが、尚 悪くなるようですね、特に来週は拡大傾向とのこと。 だから本日は買い、とは思いませんが。
6月21日 追伸
ただ今、ミズーリ州 Kirksville 湿度90l 晴れ ミズーリ州 Knob Noster 湿度98l 晴れ
降りたくないらしい
6月21日 21:00
「石油・ガスを北海道に持ってこなくてはいけない!」 と鈴木宗男氏の選挙演説でした。
日本の石油消費量は日量536万バレル。 合わせても10数万バレルしか輸入しない、 ドバイ・オマーンが価格指標になる。 その他の中東原油は市場での取引ができない為だ、 世界第3位の石油消費国の価格決定権は大変弱い。 一石を投じるのは、ロシア原油の輸入しかない。 一部頓挫したがサハリンプロジェクトはまだ終わっていない。 思惑通りなら、ここ北海道は地理的にも大変重要だ、 石油を地場産業とすれば、商品取引は盛んになるかも知れない。
本日の相場観には関係ないが、 どんどん同業が札幌からいなくなってしまうので・・・
6月21日
ウィスコンシン州の一部で雷雨です。 予報通り0:00過ぎからです。
6月21日 09:45
Freese-Notis Weather社は21〜23日の雨量を13−38ミリ、 局地的に50ミリ以上と予報を上方修正です。 コーンベルトの雨不足地域にも十分な雨量となるとのこと。 ただし、昨日21:00のコメントです。
6月20日 18:20
ゴムはディーラー同士、ただのやっつけ合いとか。 上海は東京見て下げましたが、東京終わると若干戻しました。 国際ゴム研究会が [2009年までに天然ゴム在庫枯渇の可能性あり] としたニュースが入った直後の下げでびっくりしました。
雨が降ったのはコーン畑だった、てことはない筈で、 コーン安、大豆高の夜間取引は間に受けられません。 大連穀物は前面安でしたが、寄り付きからは上げてます。 売り方針は変えません。
それにしても、何で水曜日はこうもストップ安が 多いんですか?
6月20日 08:50
シカゴ大豆で790k以下まで、 ファンドは売ると思います。 穀物売り方針。
6月19日 17:45
NON大豆は、またも売り決済後急騰でした。 今月2度目につき、大変申し訳ありません。 ただ程度ってものが・・・ 大連穀物全面安、コーンは2日連続の暴落です。 シカゴ夜間も安く、東京穀物独歩高となりました。 この状態では買いなおせません。
タイのテロリストは滅茶苦茶やりますね! 教育現場でテロ決行、 ゴム売り注意。
アメリカ製油施設改善計画。 エタノール推進で棚上げとなってます。 石油売りも注意。
6月19日 12:30
シカゴ大豆は目標に1k届きませんでしたが、 NON大豆寄付き、売り決済していだだきました。
スタバは2000年に中国1号店を出店、 当初苦戦しましたが、現在190店舗だそうです。 コーヒーは世界でも原油に次ぐ貿易規模の商品。 中国でコーヒーが普及すると世界経済が変わります。
6月18日 17:00
夏、12月から3月にかけてペルー沖で水温が上がる。 するとプランクトンが減少 それを餌とする小魚が減少 小魚を餌とする海鳥が減少 鳥の糞(硝石)が減少する。
飼料となるアンチョビが減少し、大豆粕・コーンが値上がり、 硝石(ちっそ肥料)も値上がりする これがエルニーニョ現象と相場の関係です。
ラニーニャはエルニーニョと対ではない たまたま晴れの日が多かっただけかも知れない。
6月18日 12:30
シカゴ大豆7月限 昨年9月→11月 140.75k上げ → 40.50k下げ 昨年12月→2月 139.50k上げ → 97.50k下げ
今年4月安値から140k上げると864.50k。 夜間取引は既に860kをつけてます。 ただし前出2度の上げは2ヶ月ちょっと日柄を要してます。
6月16日 17:40
米ドルは基軸通貨と呼ばれる。 基軸通貨を簡単に言えば原油を決済できる通貨のこと。 昨晩のNY原油は9ヶ月ぶりの高値、 ドル需要が増えるのは必至だ。
NYダウも高値まであと4ドルと迫った。 以前書いたが、世界の株式時価総額は アメリカと日本で4分の3を占める寡占状態。 日本株よりアメリカ株だと考えられると、 即、円が売られドルは買われる。
国際商品を売りでとるという考えは 私はまだ危険だと思う。
6月15日 17:00
カナダからの買い物客がアメリカで増えているらしい。 今、大変な強さのカナダドルのおかげだ。
アメリカの穀倉地帯、中西部と五大湖周辺は全て カナダにもまたがるので、当然農業は盛んだ。 日本では菜種のほとんど、小麦はアメリカについで2番目が カナダ産だ。
通貨の値上がりは農家の収入減をもたらす。 やがて値上げが必要となる。
・・・穀物相場に死角無し!?・・・
6月15日 09:45
3800万トンの穀物生産が予定されていたウクライナ。 ヤヌコビッチ首相が干ばつで1000万トン失われると 発言したそうです。 生産量の多い順は小麦、大麦、トウモロコシです。
6月14日 21:30
植物油が荒れ模様
私がお遣いに行ってた頃、一番安い油の名称は“てんぷら油”でも今は“サラダ油”と、思っていたら菜種油が同じ値段でした。コーン油 は高く、パーム油は見つけれませんでした。 てんぷら油はどこにいったの?
そんなことを考えていたら鉱物油がストップ高!
暑い → エアコン稼動 → 電力消費 → 発電所燃料消費です。 電力需要ピークは毎年、高校野球決勝戦の日 ガソリン需要ピークはお盆
なぜ売るの 心が揺れる〜
6月13日 昼
海上運賃2ドル安と言えど大豆は下げ過ぎ。大連6日連続安だが、大出来高で下ヒゲ、大豆油は止まり目で止まってます。このペースだと出来高の記録更新かも知れません。 天気で上げたんだから、結果見たほうが良いです。節足やカギ足なら 売りかもしれないけど、上向きの13日移動平均には届いた程度。崩れたとはとても言えない。 シカゴ警戒と昨日書いたが、納会落ちに間に会えば7月限860セントは超えると思う。超えても1日で行って来いできる距離にいる時は常に警戒。
6月12日 昼
クレイジーと言われたシカゴ大豆油がまた下げた。大連も今現在大下げ、大豆も安い。大連は先行して売り転換したように見える。シカゴ大豆7月限のここ2日間の変動幅は42セント、これまで細かい上下が15本続きながらの上げであったが、これは踏みがでないので天井をつけれない、天井前に現れることが多い形。再度上ヒゲを取りに行く可能性はあるが、そろそろ警戒すべきところと思う。インデックスファンドの買い残が心配され、実際に利食い売りでいったん天井となったのが2月だったが、やはり突然の事と思われた。
6月11日
産地から日本までコーンを運ぶルートは2つ、中心となるのはミシシッピ川―ガルフ―パナマ運河―太平洋だが、近年は西海岸まで鉄道で陸送するスピーディなルートの役割が増しているらしい。ディーゼル機関車を4、5重連した110〜120両編成で1週間で移動する。貨車の長さを平均13mとした計算では全長1・5km以上になる。ここ札幌で言うと、先頭が札幌駅に着いた時に最後尾は桑園駅だ!なんともスケールがでかい。 ※踏み切りの待ち時間を知りたい方は20km/hで計算してください
日本のコーン価格に占めるシカゴ価格の割合は5割強になってしまった。流通経費が大きくなったことが主な要因だが、それだけ流通・不動産に限らず色々な産業が潤っているのも事実だ、突然勢いを止めるのは容易ではないし、今のアメリカ経済にはただならぬ影響が出るだろう。チャートも本日で上抜け、まだまだしつこそう。
6月8日
11日米農務省発表の予想はダウ・ジョーンズ調査18人のアナリスト平均でコーン生産は5千万Bu増となっていますが、アナリスト数人のコメントも紹介されています。1984年以来の6月での生産増加見通しで発表されるという意見もありますが、北半球には旧穀があり、南では新穀収穫の仕上げに入っている今、数字は7月まで変えられないしほとんどのアナリストは変えないだろうとのコメントがあります。確かにブッシュ大統領は、掲げたエタノール生産目標に対しコーン供給が追いつかない旨の疑問には、市場が調整するとの回答だった筈です。これまでの進捗率の推移や天候から生産増加の予想はたやすいので、下げておかしくない相場と思いますが下がりません。私は後者のアナリスト発言を支持します。(尚、コメント部分は英文直訳サイトでの結果を私が意訳したものですのでちょっとだけ不安です。)
6月7日
ラウンドアップレディーでおなじみのモンサント社によると2006年のGMO作物の栽培面積は12,000万ha〈前年比13%増〉大豆が最大で5,860万ha,大豆全体の約6割、アメリカでは実に9割とのこと。 東穀Non-GMO大豆の受け渡し標準品はアメリカ産、供用品は同格がカナダ産、格上3000円が中国産、だけ。大連先物市場でもNon-GMO大豆は上場されている。 今年は当然GMOの作付け割合は増えているしアジアでNon-GMO大豆を買占める? 昨日の通り芒種からまだ2日目全然動かない、芽が出てくるまでもう少し。 アラビカ一目均衡表、11日先で雲がねじれる。ここを目指したい。
6月6日
誤解或いは、なかなか理解していただきずらいので話し難いのが 納会事情や商社の手口です。大手商社の受け渡し量はある意味非常に小さい。販売先ユーザーが決まっている(いわゆるひも付きが多い)からです。当然大量のヘッヂは入りますが、全て反対売買してしまってもそれはそれで当然のこと。ターミナルエレベーターやカントリーエレベーターを持つ全農(伊藤忠と共同出資)、三菱商事、豊田通商(旧トーメン)などの動向よりも、ユーザーを持たないと言われた旧K商のゴム売り、自前のパナマックスが無いらしいK商社のコーン買い等がむしろ注目されます。「商社が売ってるらしいし、早く売った方がいんでないかい?」と言われても、「そうですね」と即座には言えません。 コーヒーを売らなかったのは高かったからです、チャートが崩れません。
本日は二十四節の芒種、穀物の種まきです。 大豆も土の中で動けず。
6月5日 株などおかまいなしに大連大豆油がまたふっとんだ。 トライアングルからの上抜けなので、エリオット波動では目先最後の 上昇波になるが天井見えず。日本から引越して行った穀物メジャーが資本投下してきた市場はあなどれない。NON大豆のお客様には既に500円も下で利食いしていただいたことはお詫びします。しばらく買えません。 裏作とはコーヒーや菜種の代わりにけしを植えることだと信じてた頃がなつかしい。○○の関係者が「ベトナムのコーヒー輸出先は本当は ブラジルが一番なんだよ」と言っていた。本当だろうか?かっていくらで発会しても納会はただの6000円と、わけのわかんないアラビカが過熱している。明日安ければとても売りたい。
6月4日 ロシアの対外純資産は見積もりを出す機関により大変な差がある。 パリクラブとの債務返済や利払いを巡る対立が尚ややこしくした。 原油で潤ってる筈がなぜと疑問もでる。 我々が最もわからないのは担保としての白金族、所在すら疑われた。為替市場はロシアネームの真意を摑み切れないようだ。ここきて何故ETFなのだろう。ロシアは無関係なのだろうか? いずれにしても大相場になりそう、当HPテクニカル分析で。
6月1日 随分と中国株が話題です。 世界の株式時価総額の1/2が米国,1/4は日本ですので残り1/4が独・英国・仏・伯・中国・印等の合計となります。 日本がバブル時代、NTT一社で独株式の時価総額を上回りニュースとなりました。 当時、株券は時価の90%まで担保となりましたので株を買い、それを担保にまた同じ株を買い、をくりかえせば値上がりして更に担保が増えまた買うことができました。結果元金の数百倍、個人で数千億円の株の所有者が現れたと言われるのがバブルです。 中国は実態経済が良いですし、すぐさま下げがスパイラルした日本株式とは構造・規模とも違います。
NON大豆、53,470円が利食いの急所と考えていますが、大天井にはなりずらいと思います。日柄はフィボナッチのタイムゾーンが以外と当たってますが次回のポイントは6/12、ちょうどUSDAの発表と重なっています。
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